お預かりした忘れ物・落とし物を登録するだけ。持ち主が自分で探して見つけられるので、「こういう物、届いていませんか」という問い合わせ対応を減らせます。
商業施設・ホテル・飲食店・交通機関・イベント会場など
HOW IT WORKS
件数そのものより、対応にかかる時間と手間が現場を圧迫します。
ピークタイムに「傘、届いていませんか」の電話。手を止めて保管場所を確認しに行く必要があります。
手書きの台帳やExcelでの管理。担当者が変わると、どこに何があるか分からなくなります。
引き取り手のない傘や衣類が溜まっていく。バックヤードの一角が占領されてしまいます。
法令に沿って届け出る必要がありますが、そのための移動と待ち時間が発生します。
本当に持ち主なのか、その場で判断するのは難しい。トラブルになることもあります。
何がどれだけ預かられ、どれだけ返せているのか。数字で振り返る手段がありません。
持ち主が自分で確認できれば、電話を受けてから折り返すまでの往復がなくなります。
電話を受けて、探して、折り返す
1件あたり数分でも、繁忙時間に重なると現場の負担は小さくありません。営業時間外は対応できず、持ち主も動けません。
登録しておけば、持ち主が見つけに来る
電話対応と確認作業がなくなります。深夜でも移動中でも持ち主が確認できるため、引き取りまでの時間も短くなります。
施設で忘れ物や落とし物を預かる際には、遺失物法上の義務が生じます。ミツカエルは、その義務を果たしたうえでご利用いただくものです。
鉄道事業者、百貨店、遊園地など、遺失物法施行令に定める事業者が「特例施設占有者」にあたります。該当するかどうかは、所轄の警察署にご確認ください。
法令に沿って保管している期間、その忘れ物を「持ち主に見つけてもらう」ことがミツカエルの役割です。
ミツカエルへの登録は、法令上の届出の代わりにはなりません。届出の義務は事業者さまが負うものであり、当社が代行するものではありません。
人の出入りが多く、忘れ物が日常的に発生する現場ほど効果があります。
フロアが広く、どこで落としたか分からない来店客の問い合わせに追われがちな現場で。
チェックアウト後の客室からの忘れ物。遠方のお客さまとの連絡調整を簡素化します。
件数が多く、複数の拠点にまたがる忘れ物。横断的に検索できる状態をつくります。
短期間に大量発生する忘れ物。開催後の問い合わせ対応の窓口を分散させます。
図書館、体育館、公園など。担当者が常駐しない施設でも状況を共有できます。
忙しい時間帯の電話対応を減らしたい店舗で。少ない件数でも手間は同じです。
「自分のものです」と言われても、写真だけでは判断できません。ミツカエルは照合の手順を設けています。
投稿と同時に処理。写真を見ただけで持ち主を装うことはできません。
メッセージを送る側に本人確認を求めています。匿名のままでは連絡できません。
中身や傷など、持ち主にしか分からない情報を確認したうえで引き渡しに進みます。
不審な利用者は通報でき、運営が内容を確認して対応します。
まずはご相談ください。現場の運用に合わせて、無理のない形をご提案します。
フォームからご連絡ください。施設の種別と、現在のお困りごとをお聞かせください。
忘れ物の発生件数、保管方法、現在の対応手順をうかがいます。
運用方法とご利用条件をご提案します。料金体系は要確認
登録の手順をご説明したうえで、現場でのご利用を開始いただきます。