ミツカエル落とし物検索アプリ お問い合わせ
For Business

忘れ物の対応に、
時間を取られていませんか。

お預かりした忘れ物・落とし物を登録するだけ。持ち主が自分で探して見つけられるので、「こういう物、届いていませんか」という問い合わせ対応を減らせます。

商業施設・ホテル・飲食店・交通機関・イベント会場など

HOW IT WORKS

01
施設が忘れ物を登録する 写真を撮って、品目と拾得場所を入力します。1件あたり1分程度です。
02
持ち主が自分で探す 地図やカテゴリーから、落としたあたりで預かられているものを見つけます。
03
受け取りに来る 特徴を照らし合わせたうえで来訪。スタッフは引き渡すだけです。
Problem

忘れ物対応の、見えない負担

件数そのものより、対応にかかる時間と手間が現場を圧迫します。

繁忙時間の問い合わせ電話

ピークタイムに「傘、届いていませんか」の電話。手を止めて保管場所を確認しに行く必要があります。

台帳管理の手間

手書きの台帳やExcelでの管理。担当者が変わると、どこに何があるか分からなくなります。

保管スペースの圧迫

引き取り手のない傘や衣類が溜まっていく。バックヤードの一角が占領されてしまいます。

警察への持ち込み

法令に沿って届け出る必要がありますが、そのための移動と待ち時間が発生します。

引き渡し時の本人確認

本当に持ち主なのか、その場で判断するのは難しい。トラブルになることもあります。

状況が把握できない

何がどれだけ預かられ、どれだけ返せているのか。数字で振り返る手段がありません。

Difference

問い合わせを、待たせない。減らす。

持ち主が自分で確認できれば、電話を受けてから折り返すまでの往復がなくなります。

BEFORE

これまでの対応

電話を受けて、探して、折り返す

問い合わせの電話 → スタッフが保管場所を確認 → 折り返しまで待たせる → 来訪・引き渡し

1件あたり数分でも、繁忙時間に重なると現場の負担は小さくありません。営業時間外は対応できず、持ち主も動けません。

MITSUKAERU

ミツカエル導入後

登録しておけば、持ち主が見つけに来る

預かったときに登録 → 持ち主が自分で探す → 来訪・引き渡し

電話対応と確認作業がなくなります。深夜でも移動中でも持ち主が確認できるため、引き取りまでの時間も短くなります。

Legal

遺失物法との関係

施設で忘れ物や落とし物を預かる際には、遺失物法上の義務が生じます。ミツカエルは、その義務を果たしたうえでご利用いただくものです。

届出の期限

施設内で拾得した人
24時間以内に、施設の管理者へ交付します。
施設の管理者
(施設占有者)
遺失者が判明していれば返還し、それ以外は原則7日以内に警察署長へ提出します。
特例施設占有者
2週間以内に警察署長へ届け出ることで、拾得物を自ら保管できます。

鉄道事業者、百貨店、遊園地など、遺失物法施行令に定める事業者が「特例施設占有者」にあたります。該当するかどうかは、所轄の警察署にご確認ください。

ミツカエルが担う部分

法令に沿って保管している期間、その忘れ物を「持ち主に見つけてもらう」ことがミツカエルの役割です。

  • 預かっているものを、持ち主が探せる状態にする
  • 登録内容がそのまま管理台帳になる
  • 保管期間内に持ち主が見つかれば、警察への持ち込みが減る

ミツカエルへの登録は、法令上の届出の代わりにはなりません。届出の義務は事業者さまが負うものであり、当社が代行するものではありません。

Use case

こんな施設でお使いいただけます

人の出入りが多く、忘れ物が日常的に発生する現場ほど効果があります。

商業施設・店舗

フロアが広く、どこで落としたか分からない来店客の問い合わせに追われがちな現場で。

ホテル・宿泊施設

チェックアウト後の客室からの忘れ物。遠方のお客さまとの連絡調整を簡素化します。

鉄道・バス・空港

件数が多く、複数の拠点にまたがる忘れ物。横断的に検索できる状態をつくります。

イベント・興行施設

短期間に大量発生する忘れ物。開催後の問い合わせ対応の窓口を分散させます。

自治体・公共施設

図書館、体育館、公園など。担当者が常駐しない施設でも状況を共有できます。

飲食店・サービス業

忙しい時間帯の電話対応を減らしたい店舗で。少ない件数でも手間は同じです。

Safety

なりすましを防ぐしくみ

「自分のものです」と言われても、写真だけでは判断できません。ミツカエルは照合の手順を設けています。

画像の自動モザイク

投稿と同時に処理。写真を見ただけで持ち主を装うことはできません。

連絡前の本人確認

メッセージを送る側に本人確認を求めています。匿名のままでは連絡できません。

特徴による照合

中身や傷など、持ち主にしか分からない情報を確認したうえで引き渡しに進みます。

通報とブロック

不審な利用者は通報でき、運営が内容を確認して対応します。

Flow

導入までの流れ

まずはご相談ください。現場の運用に合わせて、無理のない形をご提案します。

STEP01

お問い合わせ

フォームからご連絡ください。施設の種別と、現在のお困りごとをお聞かせください。

STEP02

ヒアリング

忘れ物の発生件数、保管方法、現在の対応手順をうかがいます。

STEP03

ご提案

運用方法とご利用条件をご提案します。料金体系は要確認

STEP04

運用開始

登録の手順をご説明したうえで、現場でのご利用を開始いただきます。

FAQ

よくあるご質問

スマートフォンまたはタブレットがあればご利用いただけます。専用の機器を導入していただく必要はありません。
1件あたり1分程度を想定しています。写真を撮り、品目と拾得場所を入力するだけです。
いいえ。遺失物法に基づく届出の義務は、これまでどおり事業者さまが負います。ミツカエルは、保管している期間に持ち主へ見つけてもらうための手段です。
投稿された画像には自動でモザイクがかかります。写真だけを見て持ち主を装うことはできない設計です。
複数拠点での運用についても、ご相談ください。運用体制に合わせてご提案します。
ご利用の規模や運用方法によって異なります。まずはお問い合わせいただき、現在の状況をお聞かせください。
利用者の連絡先が施設側に共有されることはありません。やり取りはアプリ内で完結します。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。
Contact

まずは、現場の状況を
お聞かせください。

導入の可否を決める前の情報収集でも構いません。お気軽にご相談ください。

03-6823-1480 9:00〜18:00(土日祝を除く)